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    灰色の虹

    灰色の虹 最終回

    去年の『小説新潮』3月号からずっと扉絵を描かせて頂いておりました、
    貫井徳郎さんの連載小説「灰色の虹」が最終回を迎えました。

    2009年のHBファイルコンペで鈴木成一さんに頂いた特別賞がきっかけで決まった、
    イラストレーターとして動き出す最初のお仕事でした。
    終わりに近づくにつれて、終わってしまうのは寂しいけれど、
    この小説の展開と最後を見届けたい。
    そんな複雑な気持ちで原稿を読んでいましたが、最終回を迎えて、
    最後までこの作品に携われたことが自分の中でとても大きいものとして残ったように思います。

    一年半、大変お世話になったみなさま、貫井徳郎さま、
    そして私の絵に目をとめてくださったみなさま、
    本当にどうもありがとうございました。


    それから、10月に単行本になるそうです。
    まだ読んでいない方もぜひ。


    Comment

    [7] ありがとうございました。

    こちらこそ、長期に亘ってお世話になりました。義務としてでなく、小説の中身にも興味を持っていただけたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。ぼくの作品世界を、見事に表してくださっていたと思います。

    [8] 貫井徳郎さま

    改めましてこちらこそどうもありがとうございました。まさかブログを見つけていただけると予想しておらず、コメントとっても嬉しいです。私こそ、作者の方にそう思っていただくけたなら、イラストレーターとしてこれほど嬉しいことはありません。これからも作品楽しみにしています!
     

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